鬼の城伝説

新幹線で6時間。
出張先からの帰り用に買った小説。

適当に買ったわりになかなか面白かったので紹介。


QED鬼の城伝説

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
岡山・吉備津神社に今も伝わる、占卜「鳴釜神事」。
大和朝廷によって退治され、土中深く埋められた
鬼神―温羅の首が、釜を唸らせて人の吉凶を告げるという。
一方、これとは逆に、総社市の外れ、鬼野辺家に先祖代々伝わる
大きな釜には、鳴ると凶―主が死ぬという言い伝えがあった。
そして…、不吉の釜が鳴り、土蔵に長男・健爾の生首が!?
旅の途中、事件に遭遇した崇は、事件の核心“桃太郎伝説”の騙りを衝く。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
高田崇史(タカダタカフミ)
昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒。
『QED百人一首の呪』(講談社ノベルス)で、第9回メフィスト賞を受賞しデビュー。

これ読んでたら、吉備津神社とか吉備津彦神社とか
鯉喰神社とか何度も行ったことあるところでも
また行ってみたくなります。

備前備中備後の各一宮巡りもしたくなりました。

ちょっと気に入ったので他の作品も買ってみようと思います。


QED百人一首の呪


QED河童伝説


QED六歌仙の暗号


QED竹取伝説

シリーズ的には現在全部で13作ありますが、
今買ってみようと思ってるのはこんなところです。