早島みはらしの丘

コンベックス岡山の近くです。

(GC15F6G) Hill of commanding by seiryuu

miharasi.jpg

意外と人いないので探しやすいかもしれません。

「みはらしの丘」ですが、そんなに見晴らしは・・・(苦笑)

キャッシュマップ

前使ってたブログを改造して
Geocachingの日本にあるキャッシュ一覧を
GoogleMAPでまとめて見えるようにしました。

Geocaching Japanese Cache
(参考程度にお使いください)

全部まとめると重いので地区ごとに分けていて、
週一ぐらいで更新しようと思ってます。

イマイチ見にくいのでまだ改良していきますが、
今後はユーザー登録の仕方やキャッシュの探し方、
隠し方なども増やしていく予定です。

Gecachingって基本的に英語だからと
敬遠されてる方も、ここを見て面白そうだから
やってみようかな〜〜と思ってもらえたら幸いです。

GPS持ってなくてもいけるところは結構ありますよ〜

街中のキャッシュなんかはこの地図で大体の
位置を確認しておいて行っても、あやしいところを
探索したら発見できるかもしれません。

花火却下

宮島を満喫して、
さて、後は花火を見て帰るかどうするか・・・( ̄  ̄;) うーん

とりあえず、お土産でも買っとくかと、
もう一度厳島神社方面へ。

(゚Д゚;∬アワワ・・・

フェリー乗り場から神社方面へすごい人です。

朝一とは比べ物にならないほどの人が居ました。
屋台もありえないくらい並んでます。

とりあえずのイカ焼き くコ:彡

うめぇ〜!

遅めのお昼ごはんでした。

kantyo.jpg

だいぶ潮が引いていて、近くまで
歩いていってる人も居ました。

koujityu.jpg

何か作ってます。
花火大会の準備でしょう。

みやげ物屋に入ってイロイロと見ますが、
結局はもみじ饅頭と牡蠣のみそ焼き。

定番ですね( ̄∇ ̄;)

お店の中も人だらけ。

人に酔いました。
なんだかひざが痛いです。弥山・・・
疲れもピークです。

帰るとこにしました。

フェリー乗り場からはフェリーが着くたびに
おそらく100人以上の人が降りてきています。

このままいくと宮島沈むな・・・

と思いながら帰りのフェリーに乗り込みました。

帰るお客の少ないこと・・・(笑)

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さて、宮島ではこんなのも撮ってました。

monkey.jpg

弥山のサルです。ヽ@(o・ェ・)@ノ
暑いので日陰で毛づくろいです。

tokage.jpg

最大限近づいてます。
次の瞬間には逃げてしまいました。
質感と光沢がすばらしかったので撮ってみたのですが、
朱雀さんには不評・・・(笑)

syakusi.jpg

世界一の大杓子だそうです。
長さ7.7m、最大幅2.7m、重さ2.5tのケヤキ製。

修学旅行の時にみた覚えがなかったのですが、
覚えがないだけでしょうか?

紅葉谷公園

宮島最後のキャッシュです。

紅葉谷公園
(GCYRB7) Itsukshima (Miyajima) Island Cache 1 by MTSK

弥山から下りた足でそのまま向かいます。

GoogleMAPを印刷した地図を見ると、
山の中っぽかったのですが、
実際には公園として整備されていました。

momiji1.jpg

弥山の裾野に広がる公園で、
かなりの広さです。

momiji3.jpg

自然があふれてます。
大学生(?)の3、4人の団体さんが水辺で遊んでました。
大きな石を投げては、その水しぶきから逃げまわって
キャーキャー言ってました。

若いってすばらしい!

というか、おバカさんに見えましたが
楽しいことはいいことです(笑)

momiji2.jpg

キャッシュは丸見え状態でした。
楽々ゲットです。

そのまま戻すとなくなりそうだったので、
少し探さないと見えないように隠し直しました。

momiji4.jpg

なんとなくいい感じだったので撮った写真です。
有名な場所でもなく、キャッシュにもまったく関係ありません。

さて、後は帰るだけです。

弥山

続いてコチラ。

神の山、弥山(みせん)。
(GCYWHZ) Itsukshima (Miyajima) Island Cache 2 by MTSK

紅葉谷公園から歩いて登ることもできますが、
今回は宮島ロープウエーで登ります。

misen1.jpg

紅葉谷駅に向かう途中、立派なツノの鹿に出会いました。
目をつぶっていたので、おそらく眠っていたのでしょう。
もしかしたら夫婦鹿?

misen2.jpg

最大8人乗りの少人数乗りのゴンドラです。
優雅に一人乗りします。

misen3.jpg

う〜ん、高いですな〜〜
ちょっと苦手ヾ(≧へ≦)〃

misen4.jpg

中間駅の榧谷駅で乗り換えです。
ここからは20人ぐらい乗れる大きなゴンドラです。

misen5.jpg

獅子岩駅に着きました。
弥山山頂までは5kmで30分だそうです。

サルに見送られながら、さっそく出発です。

・・・5kmって結構あります。

山頂まで4km、、、3km、、、2km、、、

ときどきある看板を見ながら無心で登っていると、
だんだん胸の高鳴りが激しくなってきます。

もしかして恋?

と、馬鹿なことを考える余裕もなく。
心臓の鼓動が尋常じゃありません(笑)

休憩しながら進みます。

misen6.jpg

これはもしや案内板にあった「くぐり岩」。
もう少しです。

misen7.jpg

山頂の展望台に着きました。
風が気持ちいいですね〜

写真は展望台のコーナーポストのオブジェ(?)と
遠くに見える島が似ていたので撮ってみました。

misen8.jpg

獅子岩駅がはるか遠くに見えます。

山頂にはちょっとしたお店があって、
カキ氷売ってたり、自動販売機があったりします。

スポーツ飲料でも買うか〜と自販機を見ると、
245mlで200円。ヾ(・∀・;)オイオイ

でも、そんなことはどうでもいいんです。
買わないと死んでしまうので、
迷うことなく買ってしまいました(笑)

misen9.jpg

キャッシュも無事発見し、下山です。

五重塔

まずはコチラ。

(GCYWJ8) Itsukshima (Miyajima) Island Cache 3 by Geojabo

GoogleMAPで大体の位置は確認していたので、
座標も確認せずに向かいます。

SEHJOUKAKU.jpg

周りをウロウロ。

・・・・・・

なんか違うっぽい???

座標確認。
あっちの五重塔の方だ・・・┐(´ー`)┌ヤレヤレ

この建物は千畳閣。
豊臣秀吉の命により建立された大経堂ですが、
建立途中で秀吉が死んだことにより未完成のまま
残っています。

中をのぞいてみましたが畳は千枚もありませんでした。
(´・ω・`)ガッカリ・・・

GOJUUNOTOU1.jpg

千畳閣から五重塔はすぐ行けそうだったのですが、
行く道がわかりませんでした。

大回りです。

GOJUUNOTOU2.jpg

あとはこの階段を上がるだけです。

キャッシュはフィルムケースみたいです。
マイクロキャッシュですが、即効で発見。

ログブックを書きつつしばし休憩です。

しかし、この五重塔は美しい。
造形も配色も私好みです。

空の青さに塔の朱色がよく映えます。

やっぱり宮島はよく晴れた日に行くのに限ります。

厳島神社

次の日の朝7時にホテルを出発。
7時30分には宮島口に到着。

停めようと思っていた町営駐車場はすでに満車です。

でも、他の駐車場は空いていました。
まだまだ全然大丈夫です。
駐車料金は1回1000円。

車を停め、フェリーへ。

この日まだ3便目にも関わらずフェリーは満員です。

miya1.jpg

有名な鳥居が見えてきました。

到着してまず気になったのがこの看板。

miya2.jpg

宮島水中花火大会。

これでした、満員の原因は。

日本花火百選にも選ばれているこの花火大会。
前日までの場所取りが禁止だそうで、
場所取りの為に朝一で渡っていたんですね。

miya3.jpg

さて、まずはどこへ行きますかね〜

miya4.jpg

やっぱりここですね。

厳島神社。

miya5.jpg

見とかないとダメでしょう。

小学校の修学旅行で来て以来です。
でも、かなり記憶から消えてますね。

この辺たぶん歩いてると思うけど、
全然憶えてないや〜〜って、、、(´▽`*)

miya6.jpg

いつだったか台風の被害で壊滅的なダメージを
受けてたと思うのですが、見た目完璧に復旧してました。

朱色が鮮やかです。

miya7.jpg

太鼓橋と言うのでしょうか。

miya8.jpg

修学旅行で渡った記憶がある(なんとなく)のですが、
立入禁止になっていました。

miya9.jpg

神社の境内を回り終えると、
宮島名物のシカが日陰で休憩中。

写真をバシバシ撮られていました。

厳島神社を堪能したあとはいよいよジオキャッシング。
宮島には3箇所あります。

さて、どこから廻りましょうか♪

愛宕池と旧日銀広島支店

続いて2箇所一気に。

愛宕池
(GCRYFF) Atagoike by MTSK

旧日本銀行広島支店
(GCRYH5) The former Bank of Japan Hiroshima Branch by MTSK

昼3時ごろです。
人多すぎです。

愛宕池では何人か座って涼んでいました。

大体の場所は特定していたのですが、
早々とあきらめました。

もうこの2箇所は来ることないかもしれません。

比治山リベンジ

1泊2日で広島に行ってきました。

広島1日目、宮島に一気に渡る予定でしたが、
宮島口付近の渋滞が途中でイヤになり戦線離脱。

向かう途中にあった掲示板の内容から計算すると、
おそらく宮島口まで残り3kmが40分。

待てません。

(ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌

時間が悪かった。昼1時。

しょうがないので次の日の朝一に渡ることにしました。

さて、時間をもてあますので、前回来たときに
発見できなかった3箇所を回ることにしました。

まずは比治山公園。

Path of Sculpture (Hijiyama Park) by MTSK

だいたいの場所はわかっているので、
その場所付近に車を停め、足早に向かいます。

探索時間5分もかからず発見。

なんで前回わからなかったんだろ〜?

マイクロキャッシュとありますがでかいです。
と言うか、前回あったか?

同じ日のたぶん同じ時間に行ってたらしい外国の方が
ちょうどどこかに持って行って、ログブック書いてたときに
探したかな〜?

真相はわかりませんが、なんとかゲットできました。

高松城跡

秀吉の水攻めで有名なお城です。

高松といってもあちらの高松ではありません。
岡山市高松の"備中"高松城。
あちらは"讃岐"高松城です。別名玉藻城。
水攻めできないお城です。

高松城 (備中国) - Wikipedia

高松城に関する史跡、旧跡は多々ありますが、
ここは公園として整備され、資料館なんかもあります。

(GC14ZFT) Ruins of Takamatsu Castle by seiryuu

初心者向けのキャッシュです。
GPSを持ってなくても行ってみて下さい。

takamatujou1.jpg

看板です。

takamatujou2.jpg

この辺りにあります。

takamatujou3.jpg

この辺りです。

takamatujou4.jpg

駐車場からの景色。

takamatujou5.jpg

公園は広いです。散歩にちょうどいいですね。

公園内には高松城主清水宗治の首塚や
辞世の歌碑なんかもあります。

浮世をば 今こそ渡れ もののふの
名を高松の 苔に残して


有名な句です。

詳しい話は調べてみてください(手抜き)

臥龍三太郎

毎年行ってるイベントに行ってきました。

みつミステリアスツアー2007

かもがわ酒蔵から始まります。
ここでまず解答用紙と「不可解な地図」をもらいます。

mitu1.jpg

用紙にナンバリングしてましたが、950番でした。
950人目・・・?

今回で参加4回目ぐらいでしょうか。
過去2回ほど特産品が当たりました。
2回とも建部ヨーグルト(゚Д゚ )ウマー

今回も当たらないかな?
問題難しいから当たる可能性高いかも。

帰りには桃買って帰りました。

momo.jpg

こんだけ入って1,200円でした。

甘くてうまい!ヾ(@⌒¬⌒@)ノ
最高です。

鬼の城伝説

新幹線で6時間。
出張先からの帰り用に買った小説。

適当に買ったわりになかなか面白かったので紹介。


QED鬼の城伝説

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
岡山・吉備津神社に今も伝わる、占卜「鳴釜神事」。
大和朝廷によって退治され、土中深く埋められた
鬼神―温羅の首が、釜を唸らせて人の吉凶を告げるという。
一方、これとは逆に、総社市の外れ、鬼野辺家に先祖代々伝わる
大きな釜には、鳴ると凶―主が死ぬという言い伝えがあった。
そして…、不吉の釜が鳴り、土蔵に長男・健爾の生首が!?
旅の途中、事件に遭遇した崇は、事件の核心“桃太郎伝説”の騙りを衝く。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
高田崇史(タカダタカフミ)
昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒。
『QED百人一首の呪』(講談社ノベルス)で、第9回メフィスト賞を受賞しデビュー。

これ読んでたら、吉備津神社とか吉備津彦神社とか
鯉喰神社とか何度も行ったことあるところでも
また行ってみたくなります。

備前備中備後の各一宮巡りもしたくなりました。

ちょっと気に入ったので他の作品も買ってみようと思います。


QED百人一首の呪


QED河童伝説


QED六歌仙の暗号


QED竹取伝説

シリーズ的には現在全部で13作ありますが、
今買ってみようと思ってるのはこんなところです。

塚山公園

コンベックス岡山の近くです。

塚山公園のキャッシュ。

(GC14CXB) Tsukayama Park by seiryuu

tsukayama.jpg


何もないところです。
東屋とジャングルジムとウンテイがあります。

そういえば古墳もありました。
興味ある方は調べてみてください。

キャッシュはおもしろいところにあります。
ホントはもうちょっと・・・でしたが、
まぁいいでしょう。

夏休みの子供たちに見つからないか心配なので、
たまに見に行くことにします。

羅生門

ある日の暮方の事である。
一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。
広い門の下には、この男のほかに誰もいない。
ただ、所々丹塗の剥げた大きな円柱に、蟋蟀が一匹とまっている。

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続きを読みたい方はコチラ↓
青空文庫『芥川龍之介 羅生門』

・・・じゃなくて、岡山県新見市にある羅生門です。

(GC14CZM) Rashomon by seiryuu

raysoumon1.jpg

第一門から第四門まであります。

raysoumon2.jpg

第一門。デカイです。

キャッシュはここより奥です。
ここの手前でよく立入禁止になってることがあります。
その時はあきらめてください。m( __ __ )m

raysoumon3.jpg

看板が草に埋もれてます。

raysoumon4.jpg

第一門下から。

raysoumon5.jpg

第四門(第一洞)ですがここには行けません。

この辺りまで行くともやが出ていて、
幻想的な雰囲気です。

さて、ここまで来たら
あとは足元に気をつけて探してください。

午王渓

以前、赤い鳥の「私の宝箱」で宝箱を
隠したことのある場所の近くです。

【宝探し専門サイト】赤い鳥

午王渓のキャッシュ。

(GC14D6Z) Valley of Gooh by seiryuu

goou1.jpg

高梁市巨瀬にあり、甌穴が重要文化財に指定されています。

goou2.jpg

咳止神社の横を登って行きます。
神社はその名の通り、百日咳に効果があるそうです。

愛嬌のあるドラゴンが居ます。
おもしろい手水舎です。

goou3.jpg

神社のすぐ横です。
道なき道を進みましょう。
(道はなんとなくあります)

goou4.jpg

奥まで行くとこんなのが見えます。

ここで一つ注意事項があります。

誰とは言いませんがTシャツとジーンズで行った人は
痛い目を見ました( ̄∇ ̄;)

・・・マツヤニ

手がべったべたです。
で、手に付いたのがデジカメに付き、
GPSに付き・・・

落とすのが大変ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァ〜ン

誰とは言いませんよー誰とは・・・(苦笑)

最低でも手袋(軍手等)必要です。
あとできれば長袖の服と滑りにくい靴。

秘境探検だと思って行ってもらったら
ちょうどいいかも。